カタログギフトとは?

カタログギフトとは?

贈り主様が予算にあったカタログギフトを選び、そのカタログギフトを贈られた方が自分の好みの商品を選んで申し込むと商品が贈られた方へ届くというサービス。
贈り主様の悩みである“どんなものを贈ったらいいか分からない”という不安を解消するため、
1980年代後半からカタログギフトが広まりました。

流れと仕組み

【贈り主様】
1. 先様の好み・立場などを考慮し各メーカーのカタログギフトの特徴や内容を吟味
2. 予算に合わせてカタログギフトの価格帯の決定
3. ウェブショップや店舗にて注文
4. カタログギフトを先様に手渡しまたは配送(メーカーより直送)する

【贈られた方】
1.カタログギフトの中から好きな商品をチョイス
2.申し込みハガキ・FAX・インターネットよりカタログメーカーへ申し込み
3.後日商品が自宅に届く

どんなシーンで使える?

結婚式の引き出物結婚内祝い出産内祝い法要引き出物・香典返し
お見舞いのお返し・快気祝いのお返し・新築祝いのお返し
父の日・母の日・お中元・お歳暮・贈答品・誕生日・記念日・粗品・景品

One Point!

カタログギフトはあらゆるシーンで選ばれている定番ギフトであり人気が高まっています。

価格帯は?

ちょっとしたプレゼントやお返しなどにも便利な2000円代のものから、感謝や祝福の気持ちを伝えたい場合にも活用できる5~10万円代の高額カタログギフトもあります。
一般的に高い価格帯になるほど魅力的なアイテムが多い傾向にあります。
メーカーによって価格帯やコース数は異なり、500円刻みからはじまり幅広く設定されています。

“もの”ではなくカタログギフトが選ばれるワケ

■悩まない!
贈られた方の好みに合わせたものを選ぶことはとても難しく贈り主様の頭を悩ませてしまいます。
親しい間柄でも、本当に嬉しい・喜ばれるギフトをズバリ当てることも簡単には出来ないでしょう。
しかし、カタログギフトならギフト選びで悩む時間をとる必要はありません。

■失敗がない!
一生懸命相手のことを思ってギフト選びをしても好まないもの、既に持っているもの、
不必要なもの、貰って迷惑なものを贈ってしまうというリスクも伴ってきます。
また、各ギフトシーンには贈ってはいけないタブーアイテムもあるのでそのことも考慮しなくてはいけません。
しかし、カタログギフトなら不安なく相手に贈ることができます。

贈られた方のメリット&デメリット

≪メリット≫
・1度に選ぶ楽しみ、届く楽しみの2つがある
・既に持っている物や使わない物など不必要な物を貰って困るという事がない
・ギフトの種類が豊富で旅行・食事・サロン体験などユニークな“コト”ギフトも選べる
・老若男女を問わず欲しいと思える魅力的な商品がある
・欲しいときに欲しいものを自由に選ぶことができる
・冠婚葬祭のような当日ギフトを持ち帰る場合もかさばらず荷物にならない

≪デメリット≫
・年配の方の場合カタログギフトのシステムがよく理解できない
・贈り主様の個性が感じられない
・誰から貰ったものかを憶えていてもらえない
・申し込みハガキを無くした場合は再手配やカタログメーカーへの連絡が必要
・申し込み期限が設けられているため、うっかり期限が切れてしまうこともある

実際にカタログギフトを受け取った方の声

・やはり自分で好きなものを選べるカタログギフトが一番良い
・自分では絶対買わないようなものも選べる
・自宅で楽しみながらゆっくり選べるのが楽しい
・有名なスイーツやブランド等なかなか買える機会がないものを頂けるととても嬉しい
・いらないものを贈りものとしてもらっても実は少し迷惑…自分が本当に欲しいものを選べるカタログギフトのほうが嬉しい
・色々掲載されているのに選択肢が少なく、結局頼まず期限が過ぎてしまった

カタログギフトを購入する前に知っておきたいシステム料

システム料とは?
【カタログ・メッセージカード(挨拶状)・化粧箱・包装紙・のし紙・商品申し込み時のハガキ代・選んだ商品を送る際の送料】がシステム料の中に含まれています。
例えば【3000円(システム料込)】と表記されているカタログギフトでも、仮にシステム料が500円だった場合
そのカタログギフトに掲載されている商品の市場価格は2500円程度のものであるケースも多くあります。
そのため商品だけを見ると金額に見合わないと感じる場合もあるかもしれません。
あらかじめ料金の仕組みや商品の内容を理解した上で、予算と希望に合った価格帯のカタログギフトを選ぶとよいでしょう。

カタログギフトの豆知識

様々なジャンルの商品が掲載されているカタログギフト。
実は、カタログギフトに掲載されている商品は全て同じ価格帯の商品が載っているわけではありません。
安いものと高いものを混在させることで、カタログギフトの価格が平均化されているのです。
よく見ると掲載されている商品写真のサイズが大きかったり小さかったりとばらばらであることに気がつきませんか?
メーカーによっては写真が小さく掲載されている商品は「これを選ばれたら利益がほとんど出ない」、大きく掲載されている商品は「これを選んで欲しい」という意味合いがあるのです。
小さな写真=高額商品・大きな写真=低額商品ということもあります。
(※全てのカタログギフトがそうであるとは限りません)
www.sledoc.com.ua/kontrol-dostupa/zamok-nevidimka/

220km.com/category/aral_mq/

220km.com